グループホーム

共同生活援助(グループホーム)とは、利用者が地域において共同して自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、利用者の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、主に夜間に、共同生活を行う住居で、相談その他日常生活上の援助を適切かつ効果的に行う「障がい福祉サービス」のひとつです。

『しまりす』のグループホームでの生活について

『しまりす』のグループホームは現在「AREX アレックス」「COCO・MOP ココモップ」「epoch エポック」の3棟あります。

すべてアパートタイプのワンルームで、プライバシーを重視した快適で自由に過ごせるグループホームとなっています。

希望者には共同部屋で食事の提供をしています。世話人による温かな食事は美味しいと好評です。服薬や金銭管理の支援をしっかりとさせていただいていますので、苦手な方も安心してご入居いただけます。

持ったお金をすぐに使い果たしてしまう生活を送っていたけれど、日々の訓練で計画的にお金を使えるようになり、さらに貯金もどんどんと増えていった方がいます。

『一人で部屋に引きこもっていても良い事はないよ』という考えのもと、デイケアや作業所などの日中活動に必ず行ってもらっています。

昼夜逆転の生活が続き朝起きれず外出が難しかったけれど、日中活動を少しずつ取り入れたことで、生活リズムが整い毎日の日中活動が出来るようになった方がいます。

グループホームは自立に向けて、いろいろなことにチャレンジして練習する場所です。地域で暮らすための体力や、生活力、そして相談する習慣を身につけていく場所です。ゆっくり焦らず、少しずつ自立に向けて頑張る皆さんを支援し、応援するのが『しまりす』のグループホームです。

『しまりす』のグループホームの対象は、知的・精神に障がいのある方としております。

特定非営利活動法人(NPO法人)しまりす
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